話し合う・学び合う・育て合う こどもに最善の利益を
 話し合う・学び合う・育て合う 
 こどもに最善の利益を 
MAGOKORO
 園からのお知らせ
社会福祉法人八王子志成会 まごころ保育園
〒193-0944 東京都八王子市館町1097-96
042-664-8100
FAX 042-664-7009
お問い合わせ
フェイスブック
6月からの登園について
 
 
長い期間、新型コロナウイルス感染予防・拡大防止のための登園自粛にご協力を頂き有難うございました。 5月末で登園自粛期間は終了となります。
 
6月からは普段の生活に戻していくこととなりますが、いまだ「市中感染」という特別ではなく身近に感染しうる状態であるということは変わりありません。
 
そして、保育園の性質上、いわゆる政府の言う「新しい生活様式」ができにくい場であり、通常でも様々な感染症に感染しやすい場であるということを十分にご理解い頂いた上、元気に登園してください。 
 
それでは、安心して保育園生活をおくるため私たちがやるべき取り組みとはどのようなことなのでしょうか。
 
保育園では今まで同様に大切なことは次の3つの取り組みと考えます。
①病気に負けないための取り組み 
②うつらないための取り組み 
③うつさないための取り組み
特に、規則正しい生活、十分な栄養や休養とるなど、子どもの健全な発達や成長を保障するといった「本来おこなうべき生活様式」は本当に大切なことだと感じています。
 
保護者の皆様には今一度、入園時にお渡しています「保育園の手引き」と「子どもの病気、症状に合わせた家庭での対応とケアポイント」をお読みいただき正しく行動して頂きますようお願い申し上げます。
 
また、今後、国や市の方針により再び登園自粛や休園措置をとることもありますので、あらかじめご承知おきください。
 
引き続き皆様と心を一つに力を合わせていかなくてはいけません。何卒、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 
~ちからをしんじて~
まごころ保育園
園長 長田 大
子どもの自分づくり
自分づくりは0歳児から始まります。母親との関わりを通して、子どもは人に対する基本的な信頼感を育てい行きます。
この基本的な信頼関係を基礎とし子どもは自我を膨らませていきます。
自分中心の世界から他者との関係を広げ、相手の気持ちを理解したり、思いやりを育てながら…
子どもたちがひとりの人間として豊かな自分の人生を創っていってくれることを願とし我々はご家庭と手を取り合い日々、まごころを込めた保育に努めています。
園について
アクセス
園の一日
児童憲章
 
 

われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。

児童は、人として尊ばれる。

児童は、社会の一員として重んぜられる。

児童は、よい環境の中で育てられる。

一 すべての児童は、心身ともに健やかにうまれ、育てられ、その生活を保障される。
二 すべての児童は、家庭で、正しい愛情と知識と技術をもつて育てられ、家庭に恵まれない児童には、これにかわる環境が与えられる。
三 すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害からまもられる。
四 すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、社会の一員としての責任を自主的に果たすように、みちびかれる。
五 すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ、また、道徳的心情がつちかわれる。
六 すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分に整つた教育の施設を用意される。
七 すべての児童は、職業指導を受ける機会が与えられる。
八 すべての児童は、その労働において、心身の発育が阻害されず、教育を受ける機会が失われず、また、児童としての生活がさまたげられないように、十分に保護される。
九 すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、悪い環境からまもられる。
十 すべての児童は、虐待・酷使・放任その他不当な取扱からまもられる。あやまちをおかした児童は、適切に保護指導される。
十一 すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の機能が不充分な場合に、適切な治療と教育と保護が与えられる。
十二 すべての児童は、愛とまことによつて結ばれ、よい国民として人類の平和と文化に貢献するように、みちびかれる。