COCOROの療育とは
まごころ保育園が長年培ってきた自分づくり× 自然体験×ごっこ遊び × 丁寧な生活習慣 をベースとした保育・教育と、感覚統合×ストレングス支援を統合した発達支援プログラムをこども園の生活と一体的に行います。
子どもの「できること」「好きなこと」を起点にし、発達の土台をしっかりと築いていくことを大切にしています。
COCOROの療育3つの特徴
① 自然と身体を使った“根っこ”の育ち
自然の中で身体を動かす経験は、感覚統合(SI)・注意集中・情緒安定に大きく寄与します。 水遊び・外遊び・散歩・運動あそびなど、子どもが「落ち着いて楽しめる活動」を軸に支援します。
②生活習慣を‘丁寧にゆっくり‘整える
食事・排泄・着替え・睡眠など、生活のひとつひとつを「その子の理解しやすい形に構造化」し、無理なく積み重ねていきます。丁寧な生活習慣は、自己調整力・安心感・学びの準備性につながります。
③ ストレングス(強み)を中心にした個別支援
COCOROの療育では“苦手の矯正”ではなく、強みの活用 → 自信の積み上げ → 行動の安定
という流れを大切にしています。
• 車好き → パターン認識が強い → 課題の理解に活用
• 水遊びが安心 → 言語や社会性の導入場面に利用
• 特定の大人と信頼関係 → 安定した学びの基盤
その子に合わせた“成功体験の設計”を行います。
